| 説明 | プログラムが処理可能な文字エンコーディングを指定する |
|---|---|
| 語源 | ACCEPTable CHARacter SETs |
| 値の型 | Charsets (CDATA) |
| 解説 | action属性で指定したプログラムが処理可能な文字エンコーディングを指定します。 |
| 使用要素 | form |
accept-charset属性は、action属性で指定したプログラムと、そのプログラムのあるサーバが正しく解釈できる文字エンコーディングを指定します。仕様書には、このCharsetsデータタイプリストはXORリストとして解釈しろと書いてありますが(The client must interpret this list as an exclusive-or list, i.e., the server is able to accept any single character encoding per entity received.(Quoted from
accept-charset
)
)、意味的には、このリストに含まれるエンコーディングは何れも解釈可能だが、一つの送信に対して二つ以上のエンコーディングを混在させる事はできない、って所でしょうか? Bitwise XORをイメージして何と比較するのか大分悩んでしまいましたが……。
まあ、accept属性同様に使用可能な文字エンコーディングを書いておけば、その中からユーザーエージェントが解釈できる然るべきエンコーディングに変換して送信してくれる事が期待できます。指定しなかった場合、フォームを含むドキュメントの文字エンコーディングが使われます。
| [accept-charset] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2006-12-07T09:00:00+09:00 |
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