left-x, top-y, right-x, bottom-y
即ち、矩形の左上の座標と右下の座標を並べて書きます。括弧はつけてはいけません。
center-x, center-y, radius
中心座標と半径を並べて書きます。ちなみに、後述しますが値は全てLengthデータタイプなので、radiusはパーセンテージで指定する事もできます。その場合、元となる長さは画像の幅と高さの何れか短い方が使われます。例えば、幅400ピクセル、高さ300ピクセルの画像でradiusに30%を使った場合、実際の半径は90ピクセルです。
first-x, first-y, second-x, second-y, third-x, third-y, ......, last-x, last-y
点の座標を順番に並べていきます。ユーザーエージェントは、それらの点を繋いでいき、最後に( last-x, last-y )の点を( first-x, first-y )の点に繋いで、閉じられた図形の内部を領域とします。このように、最後の点の座標が最初の点の座標と異なる場合、最初の点の座標を最後に追加するのを省略したと見なされます。
この値は全ての領域を含むので、coords属性は必要ありません。
IEでは何故かサポートされていないので、shape属性をrectにして、coords="0,0,100%,100%"(あるいは画像全域を含むピクセル値)とやった方がいいかも知れません。
座標の値は、コンマで区切られて入るものの、全てLengthデータタイプと同じ書式です。即ち、ピクセル値あるいはパーセンテージで指定します。何れの場合でも、座標は画像の左上からの相対座標となります。
| [coords] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2007-02-16T09:00:00+09:00 |
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