object要素のデータのURIを指定します。PNGイメージやJPEGイメージの場合、この属性で指定したリソースがそのまま表示されますが、declare属性付きの場合は描画されませんし、classid属性でプログラムを指定した場合も、単なるデータとして、描画されずにプログラムに渡されます。
object要素では、この属性で指すリソースが何であるかを、type属性を使って指定しておく事が望まれます。賢いユーザーエージェントは、それを見て不要なリソースをダウンロードしないかも知れません。