| 説明 | 処理を後回しにする |
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| 語源 | DEFER to be processed |
| 値の型 | [選択] |
| 解説 | このスクリプトの処理を後回しにするかどうか指定します。表示に影響を与えない場合、指定しておくといいでしょう。
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| 使用要素 | script |
defer属性は、指定されたscript要素の解釈の遅延を許可します。賢いユーザーエージェントは、このスクリプトの処理を後回しにして、先に表示に関わる部分を処理していくでしょう。尤も、後回しにされるだけなので、いつか処理される事は期待できます。ユーザーエージェントが賢くない場合は、この属性が指定されていてもすぐに処理を始めてしまうでしょう。
なお、defer属性は「この属性が指定されたscript要素では、文書の内容に変更を来さない」という事をユーザーエージェントに伝える事で表示の高速化を期待するものなので、defer属性を持っていながら文書の内容を書き換える(Node.replaceChildメソッドなどを使う)と、おかしな事になるかも知れません。
| [defer] | ||
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| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2007-02-21T09:00:00+09:00 |
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