title

1. 基本情報

説明 要素に説明を加える
語源 TITLE
値の型 Text (CDATA)
解説 タイトルを付けたり、補足説明を加えたりします。要素やブラウザによっては、ポイントされるとこの属性がツールチップなどとして表示される事もあります。
使用要素 map, style, br, bdo, body, hn, p, div, span, em, strong, dfn, abbr, acronym, q, blockquote, cite, address, code, samp, kbd, var, pre, a, dl, dt, dd, ol, ul, li, object, big, small, b, i, sup, sub, tt, hr, del, ins, form, fieldset, legend, label, input, button, textarea, select, optgroup, option, table, caption, thead, tfoot, tbody, tr, th, td, colgroup, col, img, area, noscript, link, ruby, rbc, rb, rtc, rt, rp

2. 解説

2-1. 概要

title属性は、要素のタイトルを示す──というよりは、補足説明をします。title要素と違って様々な要素に説明を加える事ができますが、全部にtitle属性を書く必要はありません。

title属性の主な使い道は、dfn要素abbr要素などと共に使う場合です。前者なら定義語の説明を、後者なら略語の展開形を書きます。他には、注目される事は少ないですがa要素link要素などでも使われます。

この属性の値は、グラフィカルブラウザではツールチップとして表示されます。つまり、CSSなどで見た目を変えておかないと、ユーザに気付いてもらえない可能性があります。特に、abbr要素の場合は、IE 6以前がサポートしておらず、CSSの指定が適用されないので導入が難しい状況でしたが、IE 7で改善されました。

[title]
Published : 2006-03-26T09:00:00+09:00
Last Modified : 2007-02-10T09:00:00+09:00
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