type

1. 基本情報

説明 リンクするリソースのコンテントタイプを指定する
語源 content TYPE
値の型 ContentType (CDATA)
解説 リンクするリソースのコンテントタイプを指定します。
使用要素 a, object, param, script, style, link

2. 解説

2-1. 概要

type属性は、リンク先のリソースのコンテントタイプを明示的に指定します。a要素の場合は、指定しなければ、HTTPヘッダに書かれているContent-Typeフィールドの値が暗黙的に使われますので、必須ではありません。迂闊に変えるとリソースの内容が正しく表示されない事があります。

object要素では、data属性のリソースに対して指定します。これは、ユーザーエージェントにとってダウンロードするかしないかのヒントになります。HTTPヘッダのContent-Typeフィールドと異なる場合は、Content-Typeフィールドが優先されます。param要素では、valuetype属性refの場合、value属性のリソースに対して指定します。

script要素では必須で、スクリプト言語を示します。これはデフォルトのスクリプト言語指定を上書きします。

style要素でも必須で、スタイルシート言語を示します。これはデフォルトのスタイルシート言語指定を上書きします。

link要素では必須ではありませんが、可能な限り付ける事が望まれます。

[type]
Published : 2006-03-26T09:00:00+09:00
Last Modified : 2007-02-24T18:10:38+09:00
Table of Contents : 属性目次
Index : 属性索引
Verified with : Valid XHTML 1.1
Copyright © 2006 - 2007  E+X.