| 説明 | 空白の扱い方を指定する |
|---|---|
| 語源 | XML SPACE |
| 値の型 | [選択] |
| 解説 | 空白の扱い方を指定します。これを指定しない場合、空白の扱いはユーザーエージェントに依存します。
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| 使用要素 | pre, script, style |
xml:space属性は、ホワイトスペースの重要性を明示します。指定しなければ、その要素に含まれるホワイトスペースが重要である(スペースで置き換えてはならない)か、ホワイトスペースをスペース1文字で置き換えていいのかはユーザーエージェントに任せます。指定されれば、ホワイトスペースが重要で保持されるものとして、スペース1文字に置換されなくなります。この属性の値は子孫に継承され、上書きする事もできます。XML 1.0では、ルートエレメントにこの属性が指定されない限り、全ての要素について、ホワイトスペースの扱いはユーザーエージェント次第です。
とは言え、それはXML 1.0によって定義される独自の文書型の文書の話であり、XHTML 1.1ではこの属性を持っている要素は全て固定値preserveを持っており、明示的に指定しなくても勝手にホワイトスペースは保持されます。defaultという選択肢はXHTML 1.1では無い為、これらの要素のホワイトスペースの扱いをユーザーエージェントに依存させる事もできません(そんな事をする必要も無いでしょうが)。
| [xml:space] | ||
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| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2007-02-24T18:10:38+09:00 |
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