| 説明 | 普通の文字列 |
|---|---|
| 語源 | Character DATA |
| 根源型 | なし |
| 使用属性 | name (param), name, value (param), value (button), value (option), value, axis, content, scheme, style |
CDATAデータタイプは、文字列データを意味する、XHTMLにおいて最も基本的なデータタイプです。後述する幾つかの例外を除けば、殆ど何書いても構いません。XMLの仕様書に、次のような定義があります。
All text that is not markup constitutes the character data of the document.
マークアップでない全てのテキストは、文書のキャラクタデータを構成する。
即ち、開始タグや終了タグ、空要素タグ、実体参照、文字参照などの形のマークアップでないものは、全てキャラクタデータという事になります。属性値としてのCDATAデータタイプは、このキャラクタデータに加え、実体参照、文字参照を書く事ができます。
CDATAデータタイプでは、タブ(#x9)、改行コード(#xD#xA、#xA、#xDの全て)が、全てスペース(#x20)に置換されます。
XMLで定義されている、使用可能文字は次の通りです。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
サロゲートブロック、#xFFFE、#xFFFFを除くUnicode文字の全てが使えます。
属性値としてのCDATAデータタイプの書式は、次のCDATA as AttValueの通りです(IDデータタイプやNMTOKENデータタイプなどと揃える為、AttValueの最初と最後のダブルクォーテーションマーク、シングルクォーテーションマークは取っています)。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
厳密さを抜きにして、大雑把にまとめると、
……そうです。CDATAデータタイプは殆ど自由なんです。変な事をしようとしなければ、まず大丈夫です。
| [CDATA] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2007-04-29T18:24:06+09:00 |
| Table of Contents | : | データタイプ目次 |
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