| 説明 | 略語を示す |
|---|---|
| 語源 | ABBReviation |
| 所属モジュール | Text |
| 所属コンテントセット | Inline, InlineFormattable |
| 内容 | PCDATA, Inline |
| 内容の書式 | ( PCDATA | Inline )* |
| 関連項目 | dfn, acronym |
| 公式な実装 | DTD |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| Common | [属性コレクション] |
XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。 |
固有属性はありません。
abbr要素は、一般的な略語を説明します。一般的な略語というのは、単語の如く発音される頭文字語(acronym要素)を除いた略語です。例えば、BBC 、WTO やIBM などがその例です。往々にして、文字単位で読まれる事が多い略語を扱います。
em要素とstrong要素の使い分けと同じく、どこまでがabbr要素の管轄で、どこからがacronym要素の役割だという明瞭な基準はありません。特に、文字単位で読む人もいれば単語単位で読む人もいる(らしい)URI やSQL などは、どちらを使うべきか悩むかもしれません。私見を言えば、acronym要素はXHTML 2.0で消える色が濃いので、単語発音の略語も含めてabbr要素で記述してしまうのが良いと思います。
title属性で展開後の形を書きますが、これはそのままでは表示・読み上げされません。気付いてもらえるようにするにはCSSを使うと良いでしょう。IE 6はabbr要素を理解してくれず、CSSの指定も適用されませんでしたが、IE 7では改善されています(MozillaやOperaでは古くから認識されていました)。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
| [abbr] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2007-02-10T09:00:00+09:00 |
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