| 説明 | リンク領域を定義する |
|---|---|
| 語源 | AREA |
| 所属モジュール | Client-side Image Map |
| 所属コンテントセット | なし |
| 内容 | なし |
| 内容の書式 | EMPTY |
| 関連項目 | map |
| 公式な実装 | DTD |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| Common | [属性コレクション] |
XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。 |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| alt [必須] | Text (CDATA) |
リンク先のリソースを説明するリンクラベルを記述します。 |
| href | URI (CDATA) |
リンクするリソースのURIを指定します。 |
| nohref | [選択] |
この領域がリンクでないかどうかを指定します。href属性とこの属性のどちらかのみを必ず指定します。
|
| shape | Shape [選択] |
クライアントサイドイメージマップを使用する時、領域の形状を指定します。
|
| coords | Coords (CDATA) |
shape属性で指定した領域の頂点座標を指定します。 |
| onfocus | Script (CDATA) |
フォーカスを得た時に実行するスクリプトを記述します。 |
| onblur | Script (CDATA) |
フォーカスを失った時に実行するスクリプトを記述します。 |
| accesskey | Character (CDATA) |
キーボードショートカットを指定します。対応するユーザーエージェントでは、Alt + accesskey などでそのリンクへ瞬時に移動できます。 |
| tabindex | Number (CDATA) |
タブインデックスを指定します。通常、Tabが押されるとユーザーエージェントはリンクを最初から順番に辿っていきますが、この属性で明示的に指定する事ができます。 |
area要素はクライアントサイドイメージマップのリンク領域を定義します。a要素という上位互換の要素がありますが、IE7などに対する前方互換性を保つ為に併用される事があります。
単体での使用は、アクセシビリティが低下する為お勧めしません。
map要素を参照して下さい。
| [area] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2007-02-16T09:00:00+09:00 |
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