| 説明 | ブロックレベルで引用をする |
|---|---|
| 語源 | BLOCK level QUOTation |
| 所属モジュール | Text |
| 所属コンテントセット | Block |
| 内容 | Heading, Block, List |
| 内容の書式 | ( Heading | Block | List )* |
| 関連項目 | q, cite |
| 公式な実装 | DTD |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| Common | [属性コレクション] |
XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。 |
blockquote要素は、q要素と同じく引用をします。ビジュアルユーザーエージェントではブロックレベル(Blockコンテントセット)の外観を持ち、q要素よりも長い文章を引用するのに適しています。q要素と違って、引用符の挿入は自動的にはされません。
blockquote要素を使う上で気を付ける事と言えば、引用元を示しておくのは勿論ですが、 PCDATAデータタイプやInlineコンテントセットを直接子に持てない事でしょう。従って、大抵の場合はp要素を間に噛ませる事になるでしょうが、意味によってはdiv要素の方が適切な事もあるかも知れません。
ちなみに、CSSが無かった頃の昔の話ですが、blockquote要素は、大抵のブラウザでインデントされていた為、(引用文を書く訳ではなく)インデント目的でblockquote要素を使う用法が蔓延したようですが、現在は、インデントにはCSSのmarginプロパティを使うべきであり、本来の用途から外れたblockquote要素のインデント用法は使うべきではありません。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
| [blockquote] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2008-12-06T16:00:15+09:00 |
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