| 説明 | 文書の更新時に削除された事を示す |
|---|---|
| 語源 | DELeted |
| 所属モジュール | Edit |
| 所属コンテントセット | Inline |
| 内容 | PCDATA, Flow |
| 内容の書式 | ( PCDATA | Flow )* |
| 関連項目 | ins |
| 公式な実装 | DTD |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| Common | [属性コレクション] |
XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。 |
del要素は、文書の更新時に削除された事を示します。普通の文書で使われる事は稀ですが、加筆修正がよく行われる文書や、修正された事がはっきり判らないといけない公的な文書では使われる事も多いでしょう。
HTML 4.01では、ブロックレベルの要素を含めば自身もブロックレベルの要素として、インラインレベルの要素やPCDATAデータタイプしか含まない時はインラインレベルの要素として振舞うというかなり特異な要素でしたが、XHTML 1.1では常にInlineコンテントセットです。
Inlineコンテントセットのみを含む場合は、HTML 4.01と同じように書けばいいですが、HeadingコンテントセットやBlockコンテントセットを内包する場合は、少し手を変えなければなりません。恐らく素のdiv要素には表示上の制約が無いはずですから、div要素などの子としてdel要素を入れる事になるでしょう。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
| [del] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2006-10-24T09:00:00+09:00 |
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