| 説明 | XHTMLのルートエレメントになる |
|---|---|
| 語源 | HyperText Markup Language |
| 所属モジュール | Structure |
| 所属コンテントセット | なし |
| 内容 | head [必須], body [必須] |
| 内容の書式 | head, body |
| 関連項目 | なし |
| 公式な実装 | DTD |
html要素は、XHTML文書のルートエレメントであり、文書の最上位に一つだけ存在します。xhtmlではありません。これは、HTMLとの互換性の為に、XHTMLでもhtmlが使われているものと考えられます。
妥当なXHTML文書 (Valid XHTML Document)では、html要素の前に文書型宣言 (Document Type Declaration)が必要になります。文書型宣言は、その文書が従う文書型定義 (Document Type Definition、略してDTD)を表明するものです。重要なのは、文書型宣言を書く事ではなく、むしろ文書型定義で定められる制約に従う事である事に注意して下さい。文書型宣言を持っていながら100の違反を犯す文書と、文書型宣言を持っておらず(想定される文書型定義に対して)違反を一つもしない文書なら、後者の方がいいに決まっています。文書型宣言は、飽くまでも、文書を解析する時に文書を適切に扱う為のヒントです。また、XMLのバージョンに1.0を使うとしても、XML宣言 (XML Declaration)を書く事が推奨されます。それらを踏まえると、次のようになります。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
最初の方がごちゃごちゃとして煩雑ですが、html要素の開始タグまでは(コメントを除いて)定型なので、テンプレートなどを作って、何度も再利用するといいでしょう。
| [html] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2007-03-22T11:23:59+09:00 |
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