| 説明 | 文字をイタリック体にする |
|---|---|
| 語源 | Italic |
| 所属モジュール | Presentation |
| 所属コンテントセット | Inline, InlineFormattable |
| 内容 | PCDATA, Inline |
| 内容の書式 | ( PCDATA | Inline )* |
| 関連項目 | em, strong, b |
| 公式な実装 | DTD |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| Common | [属性コレクション] |
XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。 |
固有属性はありません。
i要素は、文字列がイタリック体で描画されるように指示します。しかし、Deprecatedでこそありませんが、見た目が一人歩きし、意味を伴わない為、使用するべきではありません。強調が目的なら、em要素やstrong要素を使うべきです。
閲覧者の環境が不定の(X)HTML文書で、見栄えに関する指定を本文中に埋め込むのはいささかナンセンスです。加えて、管理効率も落ちます。見栄えの指定を行う時は、きちんと意味付けされたXHTML文書に対してCSS を適用するべきです。LinkモジュールやStyle Sheetモジュールを参考にして下さい。
使うべきでない要素の正しい使い方も何も無いですが、まぁem要素のような感じで使うといいでしょうか。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
| [i] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2006-10-24T09:00:00+09:00 |
| Table of Contents | : | 要素目次 |
| Index | : | 要素索引 |
| Verified with | : |
|