| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| Common | [属性コレクション] |
XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。 |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| alt [必須] | Text (CDATA) |
画像が利用できない時、あるいは利用しない時に表示される代替テキストを記述します。 |
| src [必須] | URI (CDATA) |
画像のURIを指定します。 |
| width | Length (CDATA) |
要素の幅を指定します。 |
| height | Length (CDATA) |
要素の高さを指定します。 |
| longdesc | URI (CDATA) |
alt属性では画像の説明をし切れない時、詳しく説明したリソースのURIを指定します。 |
| usemap | IDREF |
クライアントサイドイメージマップを使用する時、使用するmap要素のID参照を指定します。 |
| ismap | [選択] |
画像をサーバーサイドイメージマップとして扱うかどうかを指定します。a要素と一緒に使わないと効果がありません。
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[プログラムコード終了]
画像が表示されなくても、できるだけ近い(できれば等価な)内容が伝わるようにしなければなりません。上記の例では、書籍の著者の写真を埋め込んだ時が想定されています。画像を見られない人は、画像こそ見られませんが、そこに著者の写真がある事は認識できます。
等価な内容というのは、常に説明的な文章であるとは限りません。アクセントとして、hn要素の中に小さな星の画像を入れた場合、alt="星の画像"では逆に理解の妨げになります。alt="*"のようにアスタリスクを入れたり、いっその事空にしたりすべきです。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
逆に、等価な内容を伝えようとすると、とんでもなく長い文章を書かなければならない事があるかも知れません。例えば、最寄り駅からイベント会場までの道程を画像で紹介する場合です。画像が使えるならば閲覧者の視覚に訴える事ができるので地図の上に線を引けば良いですが、文章で表現するとなると、alt="なんとか駅のかんとか口を出て右に曲がり、二つめの信号の手前で左に曲がってうんたら百貨店の手前で右に曲がり、かんたら郵便局を通り越した所で……"なんて事になりかねません(そんなに駅から遠い会場なんて選ばないですか?)。そういう長い説明を加えたい時は、longdesc属性を使います。
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[プログラムコード終了]
この場合のalt属性では、longdesc属性で示される詳しい説明が閲覧者にとって必要かどうかを判断させるのに十分な情報を与えなければなりません。求めてもいない情報を長々と吐かれても、見る側は不満が溜まるだけです。
alt属性は必須です。src属性もそうですが、src属性が正しい画像のURIを指しているかどうかを気にするよりも、むしろalt属性が適切かどうかを気にするべきです……と言うと少々言い過ぎですが、それ程言い過ぎでもありません。
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| [img] | ||
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| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2007-02-12T09:00:00+09:00 |
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