| 説明 | コントロールのラベルを示す |
|---|---|
| 語源 | LABEL |
| 所属モジュール | Forms |
| 所属コンテントセット | Formctrl |
| 内容 | PCDATA, Inline-label |
| 内容の書式 | ( PCDATA | Inline-label )* |
| 関連項目 | input, button, textarea, select |
| 公式な実装 | DTD |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| Common | [属性コレクション] |
XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。 |
label要素は、コントロールのラベルを明示します。ラベルというのは、ユーザがコントロールを識別する時に使う文字列の事です。例えばbutton要素やボタン系input要素なら、ボタンの上に描画される文字列を見れば、そのボタンがどういう目的を持っているかを知る事ができます。これらのラベルはvalue属性で指定されます。
一方、テキスト入力欄やチェックボックスでは、そのままでは何の為のものなのか判りません。すぐ横にPCDATAデータタイプとして文字列を書いておけばそれとなく対応関係が判りますが、明確とまでは言えません。そこで使われるのがこのlabel要素です。
label要素の子要素として、PCDATAデータタイプと対応するコントロールを持つというものです。PCDATAデータタイプの位置はコントロールの前でも後でも構いませんが、コントロールの数は一つだけである必要があります。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
この方法では、チェックボックスagreementと「使用許諾契約に同意する」という文字列が関連付けられます。簡単ですが、この方法はサポート状況がよくなかったりします。また、ラベルとコントロールを別々のセルに配置するようなテーブルの場合は、使う事すらできません。
for属性を用いて、IDを明示的に指定する方法です。label要素の内容はラベル文字列だけなので、コントロールとラベルが離れていてもいいですし、ユーザーエージェントのサポート状況も良好です。
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[プログラムコード終了]
大体の場合、一つのコントロールが持つラベルは一つですが、場合によっては一つのコントロールが複数のラベルを持つ事もできます(その逆、つまり一つのラベルが複数のコントロールを指す事はできません)。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
解説を参照して下さい。
| [label] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2006-12-07T09:00:00+09:00 |
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