| 説明 | スクリプトが使えない時の代替内容を記述する |
|---|---|
| 語源 | NO SCRIPT |
| 所属モジュール | Scripting |
| 所属コンテントセット | Block, Inline |
| 内容 | Heading, Block, List |
| 内容の書式 | ( Heading | Block | List )* |
| 関連項目 | script |
| 公式な実装 | DTD |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| Common | [属性コレクション] |
XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。 |
固有属性はありません。
noscript要素は、先行するscript要素が何らかの理由で処理できなかった場合に描画される代替コンテントを内包します。代替コンテントの記述でも触れていますが、代替コンテントは、スクリプトを使って得られる結果にできるだけ近いものでなければなりません。スクリプトが実行できない、あるいはスクリプトを実行しない設定の環境で同様な結果が得られないというのは大きな不利益であり、デザイン上の欠陥です。スクリプトは飽くまで閲覧を快適にするもの、便利にするものであるべきで、基盤になるものではありません。
noscript要素は、先行するscript要素の代替コンテントを記述する為、script要素の直後に書くといいでしょう。直後でなくても、そもそもscript要素に先行されなくても文法的には誤りではありませんが、そういう場合のユーザーエージェントの解釈が規定されていないので、結果は予測できません。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
body要素と同じように、子にPCDATAデータタイプやInlineコンテントセットは持てないので注意しましょう。自身がInlineコンテントセットに所属する事はできます。
| [noscript] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2007-02-21T09:00:00+09:00 |
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