ol

1. 基本情報

説明 順序付きリストを示す
語源 Ordered List
所属モジュール List
所属コンテントセット List
内容 li [必須]
内容の書式 li+
関連項目 ul
公式な実装 DTD

2. 属性

2-1. 一般属性

属性 属性値の型 説明
Common [属性コレクション]

XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。

2-2. 固有属性

固有属性はありません。

3. 解説

3-1. 概要

ol要素は順序付きリストを作ります。即ち、項目の順序が意味を持つリストです。

table要素を二次元の表、二次元リストと見るならば、ol要素やul要素は一次元の表と見る事もできます。当たり前ですが、一般に一次元のほうが流れが追いやすいでしょう。

3-2. 使用例

dl要素と似ていますが、項目は全てli要素を使います。

[プログラムコード開始]

<h2>組立工程</h2>
<ol>
<li>まず、梱包物を全て取り出し、p.3の梱包内容と照らし合わせて、不足しているものが無いか確認して下さい。</li>
<li>確認が終わったら、ベース部分を作ります。固定台と支柱3本を使って、次の図の様に組み立てます。</li>
<li>次に、本体部分を組み立てます。カバー付きモーター、ガード一対、ファン一つ、クリップ二つを取り出し、次の様に組み合わせます。</li>
<li>ベースと本体を組み合わせます。その際、図の様に、モーターから伸びる電源コードが丁度ベースの穴を通るようにして下さい。</li>
<li>全てがしっかり固定されている事を確認したら、電源プラグをコンセントに差込み、電源ボタンを押して正常に動作する事を確認します。</li>
</ol>

[プログラムコード終了]

ol要素では、項目の頭に、順番が判るように何らかの数字的文字が表示される事が期待できます。大抵の場合は算用数字でしょう。

[ol]
Published : 2006-03-26T09:00:00+09:00
Last Modified : 2006-10-05T09:00:00+09:00
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