option

1. 基本情報

説明 選択肢を示す
語源 OPTION
所属モジュール Forms
所属コンテントセット Inline
内容 PCDATA, Inline
内容の書式 ( PCDATA | Inline )*
関連項目 select, optgroup
公式な実装 DTD

2. 属性

2-1. 一般属性

属性 属性値の型 説明
Common [属性コレクション]

XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。

2-2. 固有属性

属性 属性値の型 説明
value CDATA

この選択肢が選ばれていた時、name属性の項目名で送られる値を指定します。

label Text (CDATA)

選択肢として表示されるテキストを示します。この指定が無い場合、要素の内容が選択肢となります。

selected [選択]

選択肢を初期値(最初から選ばれている状態)にするかどうか指定します。

  • selected - 選択肢を初期値にします。
disabled [選択]

使用不可にするかどうか指定します。

  • disabled - 使用不可(選択不可及び入力不可)にします。

3. 解説

3-1. 概要

option要素は、select要素の選択肢を提供します。ちょうどul要素に対するli要素のようなものです。

ラベルを内容に、値をvalue属性に持つ事で、選択肢が選ばれていた時にselect要素name属性とペアを組んでデータセットを作ります。label属性value属性を持っていなければ内容が使われますが、 label属性を持っていてもその値が使われる事は稀なようです。

3-2. 使用例

select要素optgroup要素を参照して下さい。

[option]
Published : 2006-03-26T09:00:00+09:00
Last Modified : 2006-12-07T09:00:00+09:00
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