| 説明 | 段落を示す |
|---|---|
| 語源 | Paragraph |
| 所属モジュール | Text |
| 所属コンテントセット | Block |
| 内容 | PCDATA, Inline |
| 内容の書式 | ( PCDATA | Inline )* |
| 関連項目 | hn |
| 公式な実装 | DTD |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| Common | [属性コレクション] |
XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。 |
固有属性はありません。
p要素は、段落を記述します。日本語の段落と英語のParagraphでは、構成になかなか差異がありますが、日本語の段落を書く場合にはそこまで厳密に型に囚われなくてもいいでしょう。ただし、行変え、一字下げ程度の意味しか持たない形式段落ではなく、意味の面で関連のある文をまとめた意味段落であるべきです。とは言うものの、p要素はInlineコンテントセットしか持てない為に、複数の形式段落を持つような意味段落はp要素だけでは実現できない為、現段階では形式段落的に使うのが妥当だと思います。XHTML 2.0では、l要素がその代用(と言うより、本来の使用法)として活躍してくれる事でしょう。
形式段落として使う場合、CSSでp { text-indent : 1em; }とかやるとそれっぽくなります。意味段落として使う場合、p { margin : 1em 5%; }とすれば読みやすくなるでしょう。
p要素は、XHTML文書の記述の基本であると同時に、主役でもあります。無闇に視覚効果のみを追うのではなく、きちんと意味づけされた文書を書いていくよう心がければ、どんな環境でも読みやすい文章になるはずです。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
| [p] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2006-07-26T09:00:00+09:00 |
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