| 説明 | 整形済みテキストを記述する |
|---|---|
| 語源 | PRE-formatted text |
| 所属モジュール | Text |
| 所属コンテントセット | Block |
| 内容 | PCDATA, InlineFormattable |
| 内容の書式 | ( PCDATA | InlineFormattable )* |
| 関連項目 | なし |
| 公式な実装 | DTD |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| Common | [属性コレクション] |
XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。 |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| xml:space | [選択] |
空白の扱い方を指定します。これを指定しない場合、空白の扱いはユーザーエージェントに依存します。
|
pre要素は、整形済みのテキストを示します。グラフィカルブラウザは、空白をそのままにしておいたり、固定幅フォントで表示したり、自動改行をしなくなったりするかも知れません。実は、仕様書自体はそのように強制はしていません。が、普通のグラフィカルブラウザはそうやって表示してくれます。
整形済み、という事である為、余計な修飾をするbig要素やinput要素、ruby要素は内容として持ち得ません。が、em要素やb要素、tt要素などは許可されています。それらをまとめたのがInlineFormattableコンテントセットです。大体の傾向として、TextモジュールのInlineコンテントセット所属要素は使えます。
簡単なものであれば、プログラムのソースコードなどはpre要素でいいでしょう。行番号をつけたい場合は、ol要素を使うのがスマートです。
要素が要素として認識される、つまり<や&は参照を使わなければならない事に注意して下さい。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
また、pre要素の中でタブを使う事は好ましくありません──というのは、表示時には大抵、タブは8文字単位で調整されますが、編集時にも8文字単位とは限らないので、整形済みテキストがきちんと整形されて見えなくなる可能性があるからです(ついでに言えば、レンダリング時に8文字単位で調整される保証もありません)。
| [pre] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2006-07-26T09:00:00+09:00 |
| Table of Contents | : | 要素目次 |
| Index | : | 要素索引 |
| Verified with | : |
|