| 説明 | 関連のある要素をインラインレベルでまとめる |
|---|---|
| 語源 | SPAN |
| 所属モジュール | Text |
| 所属コンテントセット | Inline, InlineFormattable |
| 内容 | PCDATA, Inline |
| 内容の書式 | ( PCDATA | Inline )* |
| 関連項目 | div |
| 公式な実装 | DTD |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| Common | [属性コレクション] |
XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。 |
固有属性はありません。
span要素は、関連のある要素をインラインレベルで意味づけします。<span class="person">で人名を表したり、<span class="date">で日付をマークしたりできます(これらのような一般的な意味づけは、Dublin Coreなどで別のネームスペースの要素を使うよう呼びかけられているものもあります)。表示上の扱いがインライン(Inlineコンテントセット)という事を除けば、殆どdiv要素と同じように扱う事ができます。勿論、div要素と同じく元から用意されている意味(強調や引用など)はspan要素を使うべきではありません。
div要素もそうですが、id属性やclass属性を伴うspan要素は、後でXSLTを用いて人名だけを抽出したり、日付を抽出したりできます(XHTMLは、XMLの規格に適合したHTMLだからです)。こうしておけば再利用性も高まるばかりでなく、一般的なクラス名を与えておいたspan要素を対象に、「人名で検索」「地名で検索」といった事をサーチエンジンで行う事が将来的に可能になるかもしれません。勿論、dfn要素やcite要素などのマークアップも有効です。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
| [span] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2006-07-26T09:00:00+09:00 |
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