| 説明 | スタイルシートを記述する |
|---|---|
| 語源 | STYLEsheet |
| 所属モジュール | Style Sheet |
| 所属コンテントセット | なし |
| 内容 | PCDATA [必須] |
| 内容の書式 | PCDATA |
| 関連項目 | head |
| 公式な実装 | DTD |
style要素は、スタイルシートの記述をXHTML文書に埋め込みます。他での再利用が見込まれないスタイルシートを記述するのが主な役割です。別のファイルに分けてもメリットが無い場合、つまり、適用されるのは一つの文書だけで、ファイルサイズがやたらと小さくてクラスタを一つ占有する程の価値も無い上、ネットワークトラフィックを無闇に増加させるものでしかない場合、効果を発揮するでしょう。逆に言うと、それ以上のメリットはありません。
再利用性の大きなスタイルシートは、別のファイルに記述しておけば、link要素で複数の文書から使う事ができます。詳細については、外部スタイルシートの読み込みを参照して下さい。
script要素と同様に、必須のtype属性でスタイルシート言語を指定します。これはデフォルトのスタイルシート言語指定を上書きします。
media属性で、適用されるメディアのMediaDescデータタイプを指定できます。これを使うと特定のメディアだけに適用されるスタイルシート、例えばmedia="print"で印刷専用のスタイルシートを記述できます。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
script要素と同じように、内容はHTML時代のCDATAデータタイプからPCDATAデータタイプに変わっているので注意して下さい。
| [style] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2007-02-24T18:10:38+09:00 |
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