| 説明 | 文書のタイトルを示す |
|---|---|
| 語源 | TITLE |
| 所属モジュール | Structure |
| 所属コンテントセット | なし |
| 内容 | PCDATA [必須] |
| 内容の書式 | PCDATA |
| 関連項目 | head |
| 公式な実装 | DTD |
| 属性 | 属性値の型 | 説明 |
|---|---|---|
| xmlns | URI (CDATA) |
XMLネームスペースを指定します。XHTML 1.1では、常にhttp://www.w3.org/1999/xhtmlです。 |
| I18N | [属性コレクション] |
国際化(Internationalization)に関する属性を集めたコレクションです。 |
固有属性はありません。
title要素は、文書のタイトルを指定します。紙媒体の文書のタイトルと同様、文書中で何について何について扱っているのかを、できるだけ具体的に、かつ簡潔に記述すると良いでしょう。
例えば、「導入」というタイトルは不良です。何かの導入について書かれている事は予測できますが、それ以上の情報が得られません。それ以上の情報が得られないという事は、タイトルを見てもらう機会があっても内容に興味を持たれないという事です。例えばそれがペット飼育の初歩について説明している文書であれば、ただの「導入」ではなく「ペット飼育の初歩」や、「動物を飼ってみよう」などとより具体的なタイトルをつけるべきです。更に、それがカメレオンの飼育について書かれたものであるなら、「カメレオン飼育の基礎」などとしておけば、カメレオンを飼いたいと思っている人が検索エンジンでそのタイトルを見た場合、一目で自分の探している情報だという事が認識できます。これが「導入」だったら、まず見過ごされる事でしょう。title要素が無いなんて論外です。
タイトルは、あまり漠然としていてもいけませんが、あまり長ったらしくなるとそれもそれで困った事になります。「極地方におけるオーロラ現象の概要と、その原理の電磁気学を用いた説明」というタイトルをつけるくらいなら、次のようなシンプルなタイトルのほうが求心力があります。
[プログラムコード開始]
[プログラムコード終了]
もし先ほどのような長いタイトルを出したければ、本文中にサブタイトルとして出すと良いでしょう。
| [title] | ||
|---|---|---|
| Published | : | 2006-03-26T09:00:00+09:00 |
| Last Modified | : | 2006-05-11T09:00:00+09:00 |
| Table of Contents | : | 要素目次 |
| Index | : | 要素索引 |
| Verified with | : |
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