var

1. 基本情報

説明 変数や引数を示す
語源 VARiable
所属モジュール Text
所属コンテントセット Inline, InlineFormattable
内容 PCDATA, Inline
内容の書式 ( PCDATA | Inline )*
関連項目 code, samp, kbd
公式な実装 DTD

2. 属性

2-1. 一般属性

属性 属性値の型 説明
Common [属性コレクション]

XHTMLの要素が大抵持っている、一般的な属性を集めたコレクションです。

2-2. 固有属性

固有属性はありません。

3. 解説

3-1. 概要

var要素は、プログラムコードの中の変数や、関数の引数などを示します。code要素の中でしか使ってはいけないという規則はありません。

3-2. 使用例

例によって悲運の要素です。使われる事を心待ちにしています。

[プログラムコード開始]

<p>関数のスコープをグローバルにするならば、全てのソースファイルが読むヘッダファイルに<code>double ArcTangent( double <var>tangent</var> );</code>という宣言を書いておくと便利である。この宣言を<strong>プロトタイプ</strong>と言う。<.p>
<p> ちなみに上のプロトタイプ中の<var>tangent</var>は<em>仮引数</em>と言って、関数の定義と名前が違っていてもいいし、つける必要すら無い。</p>

[プログラムコード終了]

[var]
Published : 2006-03-26T09:00:00+09:00
Last Modified : 2006-07-26T09:00:00+09:00
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